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ホッケーって?
ホッケーって知ってる?
ホッケーというスポーツをご存知でしょうか?
大部分の人は、ホッケーという言葉を聞くと「アイスホッケー」と
思い浮かべてしまうのではないでしょうか。
2004年夏季オリンピックアテネ大会では、女子日本代表チームが初出場、7位に入賞。
その健闘をはじめ、資金不足、何人かの大物芸能人がスポンサーについてくれたことなど、
何回も紙面をにぎやかにしてくれましたが、日本での認知度はまだまだ低いというのが現状のようです。
ホッケーとは?
ホッケーとは、100ヤード×60ヤード(約91.4m×54.9m)のフィールド内で、 1チーム11人編成(プレイヤー10人、ゴールキーパー1人)の2チームが、
ボールをゴールに打ち込んで得点を競うスポーツです。
ホッケーの大きな特徴として…
・「スティック」という、先が鉤形に曲がった棒を使って、ボールをドリブルして運んだり、 味方にパスしたり、シュートを打ったりします。
・ゴール前には「シューティングサークル」という、 半径16ヤード(14.63m)の少し変形した半円のラインが引かれています。
その半円内から打たれたシュートでないと、得点にはなりません。
したがって、ホッケーにはロングシュートという華麗なるプレーはありません。
・試合時間は、前半(35分)→休憩(5〜10分)→後半(35分)です。
この70分間で点を多く入れたチームが勝ち!となります。
ホッケーの面白さって…
ホッケーというスポーツは、速いパス回しでゲームを展開していくため、
攻守が一瞬で変化します。
攻めていたのがいきなりパスを敵のプレーヤーにカットされ、
カウンター(速攻)を受ける。といったように、 いつチャンスが生まれるのか、いつピンチを迎えるのかがホッケーの面白さであると言えます。
従って、ゲーム中は片時も目が離せない状態となります。
また、テクニックの優れた選手のプレーを見ることもホッケーに魅力を感じるきっかけの1つです。
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